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Kodatiのぐだぐだ独り言日記です☆
2008/02/22(Fri)11:30
No.152|お題|Comment(0)|Trackback()
2007/12/26(Wed)23:38
「 」
もう既に遠くなってしまったもの。それでも己の奥深くに確りと息づいていた存在。
肌を否応なく刺激する風も全く気にならない。そんな事は銀時にはもう、とうにどうでも良くなっていた。
何故なら、目の前におぼろげながらもあの人がいる。瞼に焼き付いているあの笑みで立っているからだ。
目からの情報が起因となって、銀時の内側で大きく膨らみ、激しく流動するものが理性を押しのけていく。銀時の時間が遡っていく。どんどん、どんどん。
衝動的に手を伸ばしても、かじかんだ手が空を切るばかりで、記憶の中と同じ体温を感じる事は無い。
その事実に、少し悲しくなる。目の前の人は、昔と寸分違わずに手を差し伸べてくれているというのに。
びゅうと吹き抜ける木枯らしに、あの人の姿がゆらめく。そしてゆっくりと薄れていく、消えていく。
「 」
「あ・・・」
待ってほしい。消えないでほしい、まだ。
言葉がもつれては解れ、頭の中で螺旋をえがく。常なら饒舌に話す口がこんな大事な時ばかり重い。
たくさん言いたい事があった。たくさん伝えたい事が、謝りたい事が。たくさん、たくさん。
言葉にならない言葉を口から漏らしている間にも、彼の人は薄闇に溶ける様におぼろげになっていく。
一番言いたい事は何だっただろう。
あぁ、そうだ。
「先生、俺たちは、あなたが大好きでした。」
あなたが世界の全てだと思うぐらいに。あなたが大好きでした。先生。
薄闇が笑った気がした。
****
メモメモです。
えっと意味不明ですね。例の攘夷サイト様の影響を受けまくりです。
もし、今の攘夷がどんな形ででも松陽先生に会えたらという妄想をするとマジ泣きできます。というかマジ泣きしました(笑)ぽろぽろと。今の攘夷を見たらどんな言葉をかけるんだろう。
松陽先生は春の太陽のようなイメージがあります。うっとりするぐらい温かくて、包み込んでくれる。そして、気弱になっているときは後ろに立ちながらも進むべき道を示して、背中を押してくれる。
坂本と少し似てる気もします。
ちなみに、私は松陽先生は女性派です。なんかあの数コマから母性を感じるんだ!!
No.111|お題|Comment(0)|Trackback()
2007/10/30(Tue)20:08
No.88|お題|Comment(0)|Trackback()
2007/10/27(Sat)17:49
とあるサイト様の絵に触発されて我慢できずに突発的に書いてしまった・・・。今までで最短記録です。
きっと溜まってたんだなぁ・・・。でも、やるべき事がある時に限って進むんですよね。これを逃避行動と言います。お陰で結構お気に入りな一品に。初めてのギャグ路線なのに上手くいったのはきっと、通い詰めているドロ雪サイト様のおかげだと思いますvv
ずっと更新していないので、お詫びも兼ねて・・・。
以下、桂幾小説です。
No.85|お題|Comment(0)|Trackback()
2007/10/11(Thu)19:20
No.76|お題|Comment(0)|Trackback()